ある日の教室、ポインセチアのトレー

立体初期作品作りの基礎講習で作るトレー、生徒さんが自身でデザインを入れる場合も多いです。手間をかけて作り上げる自分だけのオリジナルなステンドグラストレー作り。

ステンドグラスで作るポインセチアのトレー

ステンドグラス教室 Atelier Reverie 千葉県勝浦

もうすぐクリスマス、今年も生徒の皆さん色々作ってくれました。間に合って一安心です。ステンドグラス制作は工程も多く手間がかかります。教室で用意したデザインを使用すればその分手間も省けますがやはりオリジナルな作品作りは楽しいもの、全ての苦労が完成時に報われます。

トレー(長皿)の底の部分のはんだ付。このトレーは教室の課題でもあり皆さん色々デザインを入れてくれます。イルカや桜の花びら、薔薇の花、ぶどう他単純な線によるデザインなどなど。今回の生徒さんはポインセチアのデザイン。クリスマスに間に合いましたね。

デザインの線を変更したり花びらを変えたり結構悩みましたね。ステンドグラス小物作りの部類ですがかえって小さな面積にデザインを組み込むのは苦労するものです。

型紙作り、ガラスカット、ルーター作業、テープ巻などで徐々に姿が見えてきますがやはりはんだ付の線がステンドグラスの特長、良い感じに組まれました。

ステンドグラスの立体作品作りでは左手で作品をおさえたり持ったりしますので作業台の上に置いたはんだを小手先で溶かし取らなければなりません。この作業が中々上手く取れないものですが大分慣れてきました。

難しい側面のはんだ付。優しい丸みが帯びる様に、この部分は点でうつ。

トレーなどは小さな足を付けると雰囲気が大分変ります。足ははんだ付で付けたりワイヤーを使ったり飾り金具を取り付ける場合もあります。

点付の要領で足の部分を作って行きます。

色鮮やかなポインセチアのステンドグラストレーが完成。このままでも良いですが、、、。

少し悩んで色付。はんだの線はやはり色付した方が良いと思います。クリスマス小物など色付けしない事も多いですが濃いめのブラウンに仕上げるとしまります。

ステンドグラス教室 ポインセチア 千葉県勝浦

足も綺麗に付きました。とても良い仕上がりのトレーが完成しましたね。次回の作品も頑張って立体の組みを学んで下さい。

【この記事の作品作りはAtelier Reverieステンドグラス教室の講習で行っています】


宜しかったらクリックして下さい、励みになります!

ブログランキング・にほんブログ村へ

記事に付きましてはブログランキング、ブログ村上記のクリックが多い場合その内容の続きや関連内容をアップするよう心がけています。


【ガラス工芸Atelier Reverieではステンドグラス、サンドブラスト、万華鏡の作り方を楽しく学ぶ教室を開催しています。未経験の方も安心して参加出来るよう基礎から丁寧な指導を行います】

アトリエ レヴェリ ガラス工芸教室

ステンドグラス無料体験 千葉県勝浦

・趣味 習い事 生涯学習・・ 千葉県勝浦 ステンドグラス教室 サンドブラスト教室 万華鏡教室

【ガラス工芸アトリエ レヴェリ】

ステンドグラス教室、サンドブラスト教室Atelier Reverieは千葉県勝浦市で活動しています。 市原市、館山市、君津市、鴨川市、木更津市、大多喜、いすみ市、茂原市方面の方へ又遠方からのご参加も歓迎致します。


コメントは受け付けていません。

PAGE TOP